ジュニアユース
育成コンセプト
心・技・体


『7つの心』 魅力の追求

フットボールは、他のスポーツに比べて不確定要素が多いスポーツです。
性質上、『ミス』が多くなるスポーツであることは言うまでもありません。
しかし、我々は『ミス』こそ、心を養う貴重な材料と考えています。

ミスを通じて、

相手の立場に立てる、『思いやりのある心』
切り替えて次の行動に移る、『立ち直る心』
リスクを冒す、『挑戦する心』
その重さを知り、『責任感』
他人を受け入れられる、『ゆとりある心』
なぜ?を考える、『探究心』
救ってくれた仲間への、『感謝の心』

を養います。


日本人ならでは…

よく耳にする…。
「日本人はボール扱いは器用だが、サッカーは下手だ。」
この言葉にいつも悔しさを覚えます。
ならば、その器用さを武器に戦えばいい。生かせばいい。そう、思うのです。
育成大国スペイン・ドイツを真似しても、W杯を優勝したフランスをコピーしても、一向に『世界』 を驚かせません。

SFAは世界の流れに目を向けながら、
『日本人が世界を倒すには?』
を常に探求しながら、フットボールを追求していきます。

中学年代が個の育成最終年代と捉え、選手として活躍する上で必要な、 我々独自に定めた個人戦術を獲得する事をベースとし、このクラブから世界を驚かす選手を輩出することを目指しています。

同時に、生涯フットボーラーを輩出することも目指しています。

身体能力は年を重ねる毎に錆びますが、技術は錆びません。
生涯フットボーラーになる事で、いつの日か次世代の子供達にも技術の大切さを伝えていってほしいという願いがあります。日本人が世界をタジタジにするまで…。


剛より柔を…

フィジカルと言えば、何を想像しますか??
足が速い、体が強い、体力がある。 恐らくほとんどの人がこう言うでしょう…

まだまだ成⻑過程にある中学年代において、負荷の高いフィジカルトレーニングを行うと、スポーツ障害のリスクが高くなります。

SFAでは以下を『フィジカル』と捉え、リフティング、ドリブルのトレーニングメニューに組み込みながら、ボールを使いながら『フィジカル』を養っていきます。

・360度『自由自在』に動けるようにすること。
・コンタクトプレーの際の、相手の力を利用する事。
・体勢を崩しても…蹴る、脚を出せる、すぐ立ち直ること。

大木より、しなやかで打たれ強い竹を目指します。

詳細


静岡フットボールアカデミーロゴ

ジュニアユース情報

活動日
火・水・金・土日祝

各学年定員
16人程(少人数育成方針)
※選び抜いたエリートを育成したいのではなく、少人数にすることで選手個人に目が届かないことを避けることが狙いです。

フィジカル
①怪我をしづらい
②動きやすく強い身体
③高校で通用する身体
の育成を行います。(練習前後等30分。希望選手のみ自主参加。)

送迎
安倍川駅・静岡インター・静岡駅・東静岡駅発着予定
 
メディカル
酸素カプセル・クライオセラピー
(怪我からの早期回復、怪我の予防、コンディショニングのために)

補食
遠征、遠方での試合の際のお弁当
(食育、栄養学、コンディショニングのために)

物品
サッカーボール、公式戦用ユニフォーム