メソッド・トレーニングメニューでは『サッカーが上手いとは?』を追求していきます。
技術、戦術、フィジカル、メンタルというスポーツの基本も大切にしながら他のスポーツとは要素のちがうサッカーを脳科学的視点からハイパフォーマンスインテリアアスリートの育成をしていきます。

サッカーというスポーツを理解する上で大切な私たちの周りにある
『自分』『家族』『学校』『社会』『人生』etc,,,,
実は環境や状況に合わせて人間は思考や判断を無意識に変えています。
全ての要素が複雑に絡み合っているサッカーは人生と似ています。

勉強:答えのあるもの(Simple)
サッカー:複雑ではあるが要素に限りがある(Complex system)勉強と人生の間に位置する存在
人生:複雑、無限の要素、答えのない選択連続


プレー中たくさんの選択肢がある中で、状況に合わせた判断行動ができるかどうか・・・
そういった問題を解決していくのが脳です。
サッカーが上手い=頭が良い
そのような選手を育成するトレーニングを行なっていきます。

脳科学、心理学、遺伝子学または古人類学のような学問分野は日々進化し続ける人類行動学に新しい知識を提供試続けています。

どんな人でも自分の行なっているスポーツを練習し、充分な知識(10000時間)かけられる適性があれば、競技性の高いスポーツ選手に成長することができる。

ただし、条件は、、

10歳からの育成過程を発展させること、そして、必要な時間を満たし、質の高い練習とフィードバックが必要

頭の良いサッカー選手は何を基にしてできているか?
常に追求をしながら選手の育成に励みます。


交互作用・複雑・全ての要素が複雑に絡み合っている

メソッド提供:株式会社アレックスプランニング

 

〜疲労・コンディションが悪い選手〜

 

コーチングスタッフの判断により

・試合や練習の疲れの蓄積がある選手
・身体のコンディションが悪い選手

はトレーニングメニューの強度の調整またはトレーナーと別メニューにて

・クールダウン
・積極的休養〈アクティブ・レスト〉(ストレッチやウォーキングなど)

などを行います。翌週や明日に控える所属チームでの試合やアカデミーでのトレーニングの質を高めるためにも怪我の予防やオーバーワークの予防、怪我をしづらい体を作るためにもコンディションを整えあげる活動をしていきますのでご理解ご了承をお願いいたします。

 

 

REPORT CARD

ー選手分析レポートー

選手への徹底的なサポート

ー年間3回の選手への評価を提出ー

強化クラス(小学4〜6年生)ではクール終了後(7月、11月、3月)に成績表を全スクール生へ提出していきます。
選手としての評価項目、人間性としての評価項目等が記載されます。客観的に現時点での評価を知ることで自分の不足点や、長所点など今後のトレーニングへ活かすことが出来るようサポートとして成績表システムを導入しています。

7月⇨11月⇨3月


〈1クール〉⇨〈2クール〉⇨〈3クール〉